交通事故法律ガイド 解決事例

二輪車で停車中の追突事故

被害者 Kさん(男性)
争点 後遺障害、休業損害
概要 二輪車で停車中、自動車から追突事故を起こされる。現在も首の痛みと右手のしびれが残るが、後遺障害は認められなかった。また、仕事の繁忙期の事故で、収入が大きく減額したが、相手の保険会社は、直前の3ヶ月の月収を基にした休業損害しか支払わないと主張してきた。
解決方法 病院に再度診断書発行を依頼し、後遺障害認定の異議を申立てをした結果、異議が認められ、後遺障害等級14級が認められた。また、休業損害は、前年度収入を基に再計算し、賞与減額分も認められ、総額約500万円の支払いを受ける内容の示談を成立させた。
取得金額 約500万円

 

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